スポーツ振興くじ(toto)助成事業報告(実施状況)
スポーツ振興くじ(toto)助成事業報告(実施状況)
令和7年度 実施事業
事業名
(1)第60回白鷹若鮎マラソン大会
(2)ランニングクリニック
助成事業細目
(1)地域スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)
(2)地域スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)
助成金額
(1)3,158,000円(交付額上限)
(2)553,000円(交付額上限)
助成事業の用途
(1)
・白鷹若鮎マラソン大会実行委員会への負担金
※実行委員会は下記に助成金を活用しています。
・印刷製本費(パンフレット、ポスター、賞状、日時看板)
・雑役務費(受賞者メダル、会場設営業務、手荷物預り業務、コース整備業務、記録計測業務、看板設置・撤去業務)
(2)
・白鷹若鮎マラソン大会実行委員会への負担金
※実行委員会は下記に助成金を活用しています。
・諸謝金(講師等謝金、その他スタッフ等謝金、)
・旅費(講師等宿泊費、旅費雑費)
・雑役務費(振込手数料)
実施結果
(1)第60回白鷹若鮎マラソン大会では、箱根駅伝出場校現役選手等(順天堂大学OB、東洋大学、東京国際大学、帝京大学、立教大学、東北福祉大学女子)をゲストランナーとしてお迎えし開催した。直近5年間で最も多い1138名の方に申し込みをいただき、県内外から多くの方が参加した。日本陸連公認コースとなっている本大会は、トップランナーから市民ランナーが一堂に会し、競技水準の向上や健康増進、地域のスポーツ環境整備等に貢献できたと考える。参加者からは、世代別表彰や振る舞いの充実等によりコストパフォーマンスの良さが魅力の一つである。また、箱根駅伝出場選手等の現役大学生の走りを間近で見ることができ有意義な一日となったと感想をお聞きした。小規模の大会ではあるが、生涯スポーツの推進や体力向上、競技意識への向上、地域への興味関心等の効果を理解し、今後も継続していく。




(2)ランニングクリニック事業では、箱根駅伝出場校現役選手等(順天堂大学OB、順天堂大学、東洋大学、東京国際大学、帝京大学、立教大学)を講師・講師補助・スタッフとしてお迎えし開催した。子供から大人までの幅広い世代の方が町内外から参加した(36名)。競技力向上や体力向上を目的とし、スポーツを親しむきっかけづくりとして大きな効果をもたらすことができた。スポーツくじ助成金をいただくことで、複数人の講師招待や参加賞のお渡しを行うことができ、参加者の満足度向上につなげることができた。



令和6年度 実施事業
事業名
第59回白鷹若鮎マラソン大会
助成事業細目
地域スポーツ活動推進事業(スポーツ教室、スポーツ大会等の開催)
助成金額
3,524,000円(交付額確定)
助成事業の用途
・白鷹若鮎マラソン大会実行委員会への負担金
※実行委員会は下記に助成金を活用しています。
・印刷製本費(パンフレット、ポスター、賞状、日時看板)
・雑役務費(受賞者メダル、会場設営業務、手荷物預り業務、コース整備業務、記録計測業務、看板設置・撤去業務)
実施結果
第59回白鷹若鮎マラソン大会では、町誕生70周年を記念し、箱根駅伝出場校現役選手等(順天堂大学OB、東洋大学、東京国際大学、順天堂大学)をゲストランナーとしてお迎えし開催した。コロナ禍以降最多となる913名の申し込みをいただき、県内外から多くの方が参加した。日本陸連公認コースとなっている本大会は、トップランナーから市民ランナーが一堂に会し、競技水準の向上や健康増進、地域のスポーツ環境整備等に貢献できたと考える。
参加者からは、世代別表彰や振る舞いの充実等によりコストパフォーマンスの良さが魅力の一つとなっているとお聞きした。小規模の大会ではあるが、生涯スポーツの推進や体力向上、競技意識への向上、地域への興味関心等の効果を理解し、今後も継続していく。


